実はご紹介ネタ募集中です…(笑)

こんにちは、高尾です

今回のご紹介はワンちゃんネコちゃんは結構ご紹介してきましたので…今回は鳥さんのご紹介をさせていただきます!


分類
鳥類は8600種ときに9000種以上にも分類されます。
「鳥」という動物の定義すると『羽毛』を持ち、『恒温』かつ『卵生』である動物ということになります。
羽毛は動物のなかで鳥のみがもつ特徴です。恒温とは自ら体温を維持できることで、哺乳類と鳥類が該当します。卵生は多くの動物に見られますが、鳥類は例外なくすべて卵生です。


歴史
いつ頃から人が鳥を飼うようになったのかは不明ですが、食用や宗教、占い等の対象として歴史に現れるのは紀元前のことだそうです。
なかでもクジャクやオウム類、カラス、キュウカンチョウのように美しいものやモノマネをする鳥は権力者の間では大切に飼われ、一般の庶民は身近な野鳥を捕らえてその姿や鳴き声を楽しんでいたそうです。
世界的には15世紀のカナリアの登場が飼い鳥の発展に大きく寄与したといえます。日本で外国産の鳥が本格的に輸入されるようになったのは、江戸時代に入ってからです。(※飼い鳥とは飼養下で繁殖し、野生の鳥を捕獲することなく誰もが楽しめる鳥です)

なんとあの水戸黄門様はクジャク、ハッカン等キジ類、オウム、インコ、ベニスズメ、ハッカチョウ、チョウショウバト等様々な輸入鳥獣を飼養していたといわれています!
明治時代にになると海外交流も盛んになり知られていなかった鳥も輸入、国内での繁殖も進み、大正時代には飼い鳥ブームが起こり繁殖の研究も行われるようになっていきました。

ちなみに世界的に最も多く飼われている鳥(ペット)はセキセイインコ、次いでカナリア、そしてジュウシマツだと言われています!


代表的な飼い鳥↓
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鳥を飼う目的

『鑑賞』
・囀り
 多くの美しい囀りをもっていますがそのほとんどがオスです。飼い鳥ではカナリアが有名で、鳴き声だけを改良したローラーカナリアというのがいます。
・色彩
 すべての鳥が美しい羽毛をもっています。そのなかでも色彩の優れた鳥は昔から人々に愛されてきました。ただなかには自分と同じ色の鳥を攻撃するものもいるので注意しましょう。
・姿、形
 品評会を目指す独特のスタイルをしたショーバードと呼ばれる鳥がいます。品評会用の籠(ショーケージ)に慣れさせる籠出しという訓練を経て、落ち着いた見事な容姿を見せてくれます。
・動作
 ユーモラスな動きは見ていて飽きません。木を自然のものにしたり、蔓をたらしたり、それらを組み合わせたりすると野生に帰ったような面白い動きを見せてくれます。

『愛玩』
・手乗り
 親代わりになって育てると、その鳥は実によく馴れます。種によって馴れ具合は違いますが、雛から育てなくても手乗りになる鳥がいます。
・おしゃべり
 雛からそだてたオスは昔話や童謡を教えると覚えるだけではなく、聞こえてくる電話の内容を話したり、ヒット曲を歌ったりするのもいます。セキセイインコはおしゃべり上手ですが、オウム類は単語中心で日本語は発音も不明瞭な感じです。キュウカンチョウは日本語を発音することができます。
・曲芸
 サーカスやバードパークでは、オウムやインコが様々な曲芸を見せています。鳥の方から進んで覚えることもあります。鳥自身が楽しみ、面白いと感じているからできるのですが、無理に覚えさせようとすると反発することが多いようです。

『繁殖』
 飼っている鳥が卵を産み、雛を育てる過程を見るのはとても嬉しいものです。ジュウシマツ、セキセイインコ、ブンチョウ、カナリアは一般家庭でも容易に繁殖させることができます。






………と、長くなってしまったので今回はこれで終わります
次回もまた鳥さんのことをご紹介したいと思いますのでよろしくお願いします




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