ライフステージとペットの健康に合わせた食事 ネコちゃん編

新年あけましておめでとうございます
看護師の小川です!

皆さんはどのようなお正月を過ごしましたでしょうか??
私は実家の岩手に帰り、家族で過ごしました



さて、本日は今までのネコちゃんのベッツプランシリーズのフードを分かりやすくまとめてみました◎

ネコのライフステージは
乳児・離乳期 ~2ヶ月
ベビー・キトン期 4ヶ月齢~6ヶ月
成猫期 ~6,7才
シニア期 6,7才期
と、されています。



子猫の成長

ベビー期は炭水化物やタンパク質より脂肪からのほうがエネルギーを得やすくなっています。ですので、ベビーケアでは25%、キトンケアでは18%もの脂肪が含まれています。
また、生後50~75日齢は特に免疫力が弱い時期でもあるので、子猫の免疫力やストレスに配慮して、ビタミンEやビタミンCが多く含まれているベビーケアキトンケアはオススメです。


下部尿路疾患

ネコちゃんのpHコントロールシリーズってたくさんありますよね
でも、実はどれもそんなに違いってないんです


共通の特徴として
ストルバイトを予防可能
ストルバイトを溶解可能
シュウ酸カルシウムを予防可能
長期間の給与が可能
特発性膀胱炎にも適応(猫のみ)

強いて比べるとすれば、pHコントロール1は特にストルバイト、phコントロール2はシュウ酸カルシウムを、pHコントロール0はストルバイトとシュウ酸カルシウムどちらも溶解するのに優れています

ベッツプランシリーズにもpHケアフィッシュがありますが、このフードはストルバイトとシュウ酸カルシウム両結石のリスクを低減します。



肥満

肥満猫は、正常体重猫の4倍糖尿病になりやすいと言われています
そして、糖尿病以外にも皮膚炎関節炎のリスクも高まります

一般的に、避妊・去勢後は特に太りやすくなると言われています。
それは必要とするエネルギー量が減るのにも関わらず、食事量が増えるからです
特にオス猫では顕著に増えます。

ですので、手術後はカロリーを制限して体重管理していかなくてはなりません。そのお食事としてオススメなのはメールケアフィメールケアです。

特徴としては、去勢オスの方が太りやすいため、メールケアの方がより肥満に考慮しています。
多頭飼育で去勢オス・避妊メスが同居している場合は、メールケアがオススメです

また、7歳まででは去勢オスの方がシュウ酸カルシウムのリスクが高いため、メールケアではよりシュウ酸カルシウムに配慮しています


以上でベッツプランシリーズのご紹介を終わります。
病院にサンプルもございますので、試してみたい方はお気軽にご相談下さい




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