院長のつぶやき66 犬の心臓病の早期発見早期治療を目指す! ②

前回の続きです!
それではまずは僧帽弁閉鎖不全症の病態に関してよく私が診察室内で実際説明している内容に関してお話ししていきたいと思います。

ちなみに今回の内容は私が以前大変お世話になった先生が飼い主様への説明のときにお話ししていた内容を私なりにアレンジしたものです。もし同様の説明をお聞きになった方がいらっしゃったらそれは私の師匠の先生かもしれませんね!?

1)まず心臓があります。
心1


2)心臓は4つの部屋に分かれています。
心2


3)それぞれ左心房、左心室、右心房、右心室といいます。
心3



4)左右の心房と心室をの間にはそれぞれ僧帽弁、三尖弁という扉があります。
心4


5)扉は通常一方通行で上の心房から下の心室へと血液を送ります。
心5




ちょっと中途半端なのですが、長くなるため続きは次回に移ります。
すみません。

つづく



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