治療食、減量サポートについて

こんにちは、樋口です
いまさらですがもう夏なんですね
毎年のお楽しみSommerSonicが近づいてくるにつれ、私はこの時期が一番夏を感じられます
今年はなんと大好きでたまらないGreendayが来日するということでいつもよりも興奮状態です


さて、今日からは治療食のお話をしていきたいと思います


皆様のワンちゃんネコちゃんは肥満にお困りではないですか?

ある報告ではペットの40%は肥満だそうです。

体重が増えてしまうと関節に負担がかかり、歩くのを嫌がるようになったり、高いところへジャンプできなくなったりしてしまいます。
そうなると本来持っている身体能力を制限し、生活の幅を狭めてしまうことになってしまうのです

そうなる前に身体的、精神的にも健康なライフスタイルにしていきましょう


実は肥満とは家庭内環境によるものがほとんどなんです


次のチェックリストを参考にしてみてください


食事は目分量で食べさせている

おねだりをしてくるとついおやつをあげてしまう

おやつのカロリー量を1日分の食事のカロリー量に加えて計算していない

食卓から人の食事を分け与えることがある

不妊・去勢後も手術前と同じ食事を同じ量与えている

子犬・子猫の時から食事の種類を変えていない

常時食べ物を食器に入れておいて、いつでも自由に食べることが出来るようにしている



自分の子が肥満かどうかはなかなか分かりにくいと思います

そこで1ついい方法をお教えします

腰周りのくびれがなくなっていませんか?
これは1つの肥満の目安になります。
脂肪がついているとくびれがわかりにくくなります。
よくわからないなと判断できない場合は獣医師に見てもらうのが1番いいかもしれません


さてここでどうやって体重を減らすかが問題です

どう減らすか。今までの話の流れで勘づいている方もいらっしゃると思いますが、フードで減らすのが1番の方法なんです。

ただ、減量したいけど通常のお食事で減量をしようと思うとなかなか難しいですよね

そんな方には減量サポートをオススメしています

なぜなら、、、
通常のお食事で減量しようと量を減らしてしますと必要な栄養素も減ってしまうからです
例えば、タンパク質が減ると脂肪を燃焼させる筋肉が減少してしまいます。
またビタミンやミネラルが減るとさまざま病気になる可能性が高まります。

減量サポートはカロリーを減らしても必要な栄養素はしっかりと取れますのでその心配はありません
治療食で健康的に減量すると体重維持がしやすくなるという利点もあります。

また、減量サポートには体重過多により負担がかかる関節の健康を維持するコンドロイチンとグルコサミンも入っているんです

肥満は糖尿病の原因になる場合も糖尿病を悪化させる原因となる場合もありますので、今からそのようなことを防ぐという意味でも減量は意味のあることですので、ぜひこの機会にお食事管理を考えてみてください


こちらのフードは治療食となりますので、お求めの際は獣医師にご相談下さい。

サンプルお出しできますのでご気軽におっしゃってくださいね
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