中・高齢期のお食事

こんにちは、樋口です
この間5年ぶりくらいにディズニーランドへ行ってきましたが、今は夏休みだということをすっかり忘れていたので、人の多さにかなり驚きました
ミートミッキーで久しぶりにミッキーに会いましたが、相変わらずのかっこよさでした
いつも素敵な笑顔を絶やさないところとか。笑
私のお気に入りのアップルティーソーダ。その美味しさも変わらず、また飲めてご機嫌で帰ってきたつい最近の私の休日でした



さて、今回は中・高齢期のワンちゃんのフードのお話しです。

ワンちゃんたちは最初の1年半で人の約20歳分年をとり、その後は1年につき4歳ずつ(7歳という説もあります)年をとるといわれています。

小型犬の場合は7~8歳くらいから、大型犬の場合は6~7歳くらいからが「シニア期」といわれています。

ワンちゃんの場合、年をとってくると、見かけの体重は変わらないのですが、筋肉が減り、脂肪がついてきます。
このため、質のよいタンパク質を十分に取り入れる必要があります。

また、個体差はありますが、免疫機能や内蔵の機能なども年とともに低下していきます。
免疫力の低下に関係がある活性酸素を考慮して、抗活性酸素物質(アンチオキシダント)を取り入れることもいいと思います。

このように、シニア期の犬には、カロリー量が控えめで、高タンパク質、低脂肪、抗活性酸素物質を豊富に含んだお食事が適しています。



それらに考慮して作られたのが「エイジングケア」です。


こちらは消化性に優れたタンパク質を原料としているので、便の量や好ましくない腸内発酵にも考慮されています。



フード切り替えのご相談などはお気軽に当院のスタッフ又は獣医師にしていただければと思います


当院にサンプルもございますので、ぜひお試し下さい
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