院内セミナー『ヒルズサイエンス・ダイエットプロ』part.3

皆さん、こんにちは
看護師の小川です

前々回前回に引き続き、今日は猫ちゃんのためのラインナップについてご紹介したいと思います


健康ガード 消化力 アダルト猫
製品の特徴
グレインフリー(穀物不使用)により、お腹の敏感な猫の栄養吸収を助け、健康な消化力を守ることが証明されています。
消化性が高く、穀類を使用していません。ビートパルプ(細菌の栄養源)はプレバイオティックス(腸内細菌)として働き、健康な腸内環境の維持をサポートします。

サイエンス・ダイエット〈プロ〉健康ガード消化率の蛋白質の消化率は99%炭水化物の消化率は93%脂肪の消化率は96%となっており、穀物不使用で、消化・吸収の良い炭水化物を選りすぐり、使用しています。

症状が治まったけど、従来のフードに戻すまでにワンクッション欲しい方やお腹が弱いので、療法食ではなくても良いフードがあれば教えて欲しいという方にオススメのフードです


健康ガード 便通・毛玉 アダルト・シニア猫
製品の特徴
食物繊維の適切な配合が健康的な便通を助け、毛玉の軽減をサポートすることが証明されています。家庭試験にて、30日以内に毛玉を吐く頻度の減少が確認されています。またこのフードは、猫の下部尿路疾患の健康にも配慮しています。

適量の食物繊維を配合し「吐く」のではなく「便中に」絡め取ります
・長毛種でグルーミング好き
・頻繁にヘアボール(毛玉)を吐く
・吐く姿が痛々しくてかわいそう
上記に当てはまる猫ちゃんには特におすすめします


健康ガード 避妊・去勢 アダルト・シニア猫
ここ数年で飼い猫の避妊・去勢率は年々と伸びています。繰り返しになりますが、手術をするメリットは、意図せぬ繁殖を防ぐことのほかに、特定の病気のリスクの低減にあります。
しかし、デメリットとしては手術前に比べ手術後の体重過多のリスクは約2~3倍になっています。せっかく病気の早期予防として手術を行ったとしても、肥満になることで糖尿病や関節炎、心臓病など他の疾患のリスクを増やしてしまいます

飼い主様にとってもダイエットさせるより肥満防止の方が断然楽チンです
しかし、避妊・去勢手術後は1日の摂取カロリーを3/4にする必要があります。食事量を減らすのはやはり猫ちゃんも飼い主様も心苦しいですよね

しかし、この健康ガード避妊・去勢のフードは、ビタミン・ミネラルなどの栄養素はそのままで脂肪分約55%減、カロリー約20%減、またカルニチン配合で、健康な骨格と筋肉を維持してくれます
避妊・去勢後~6歳までの猫には健康な体重維持と尿路を守るように、7歳からのシニア猫には健康な内臓と尿路を守るように設定されています。


以上で全シリーズの紹介を終わります。
少しでも興味を持った方は当院でも取り扱っていますので、お気軽にご相談ください

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