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スタッフのつぶやき 第111回 『猫と同伴出勤』

こんにちは!!看護師の千葉です

早いものであっという間に年末です
今年は大変な1年となってしまいましたが、来年はいい年になる事を願って年越しを迎えたいと思います


さて今回は、最近同伴出勤をしている愛猫の「みく」のお話です

先日、ある事件が発生しました
私が出かけた後の話なので、実際には見ていません。

22歳のみくが、窓際のベッドで寝ようとしたところ、11歳のふうた(オス猫)が先に寝ていて毛布の下に入り込んでいて気付かなかったようで、上に乗っかってしまいました。ふうたが怒って逆上し、みくは失禁して’〝シャーシャー″とパニック状態に
更に、ふうたの兄弟のチャチャまで便乗してみくをイジメだして、収拾がつかない状態なってしまいました。

ふうた

チャチャ



私が夜に帰宅した時には、ぐったりとしていてあまり動けない状態で、このまま亡くなってしまうのではないかと思うほど、具合が悪そうでした。

それから数日で体調は改善したのですが、平日は家に誰もいない為に、また何かあったらかわいそうなので、一緒に連れて出勤することにしました。

病院に連れてきても怖がる様子もなく、むしろ邪魔される相手もいないので、ゆっくりと眠れて安心のようです

みく


残り少ない生活を、穏やかに過ごしてもらえればと思っています


以上、千葉でした。

ベイタウンクリーンアップデイズ 12月の報告

こんにちは!看護師の長沼です
今年最後のベイタウンクリーンアップデイズの報告です

実施エリア
パティオス22番街外周
打瀬第五公園
打瀬三丁目公園

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1220.jpeg

毎月多いわんちゃんのうんちやお菓子のゴミはあまり落ちてなく
特にタバコの吸い殻が多く落ちていました

12201.jpeg
今回の総重量は4.85kgでした
そして今年の総重量は、13.1kgでした!
昨年の総重量は21.1kgだったので今年は去年に比べかなりゴミの量が減っていました


今年最後のベイタウンクリーンアップデイズは
4組の飼い主様がご参加して下さいました!!
寒い中のご参加、ありがとうございました

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

ベイタウンクリーンアップデイズでは一緒に活動して下さる方々を募集しています

■ 次回開催日時 ■
2021年1月16日(土)7:30~8:00
※雨天の際は中止になります

■ 集合場所 ■
ベイタウンペットクリニック前
集合時間7:30

持ち物は特にありません
火ばさみや軍手はこちらでご用意しています
参加時はマスクの着用をお願いいたします

来年も皆様のご参加お待ちしています



スタッフのつぶやき110 『もうすぐ、16歳』

こんにちは!看護師の長沼です。

あっという間に今年もあと約半月となりましたね
今年は新型コロナウイルスが流行り、
休みの日はほとんど外出せず、おかげでアンドリーと
まったり家で過ごす休日が多くなっていた気がします

andliy2.jpg

そして、そんなアンドリーさんも元旦で16歳になります
もう両目ともに見えておらず、貧血もありますが無事に16歳になることができそうです!

そしてさらに最近は足の衰えが出てきて後肢がふらついてきています
姉妹のエンジェルは15歳で後肢のふらつきがでてきて
サプリメントを飲んでいましたが、やっぱり姉妹(笑)
ついにアンドリーさんにもでてきてしまいました。

このふたり…いつも同じ症状を出すんです。。
椎間板ヘルニア…歯周病での顔腫れ…
他のふたりはならなかったのに・・・(笑)

andliy.jpg

まだまだ元気で健康に長生きしてほしいので
今年の誕生日プレゼントはサプリメントにしようかな・・・(笑)

もうシニア犬なのであと半月も油断せず
まったりまったり過ごして無事に16歳を迎えたいと思います


以上、長沼でした!

歯石除去を行った子のご紹介284

当院で歯石除去を行った子のご紹介をしたいと思います。


お名前:リードちゃん
犬種:パピヨン
年齢:11歳


リードちゃん 犬の歯石除去


歯石が気になるとのことで来院したリードちゃん。
動揺する歯もあったため、今回歯石除去および抜歯を実施しました。


処置内容:麻酔下での歯石除去および抜歯

<処置前の様子>

リードちゃん 犬の歯石除去1

リードちゃん 犬の歯石除去2


<処置後の様子>

リードちゃん 犬の歯石除去3

リードちゃん 犬の歯石除去4


このようにきれいにすることができました!
今回綺麗になった状態を保ち、今後歯周病に悩まされないようにしていってほしいです。

当院でも無料歯科健診オーラルケアなどを通じて引き続きリードちゃんをサポートしていきたいと思います。


リードちゃんお疲れさまでした。


歯周病はさまざまな病気に発展するとても怖い病気です!
ぜひ健康な長生きのために歯のケアをしませんか?
毎日のケア方法から歯石除去まで歯科に関するお悩みがございましたら当院までお気軽にご相談ください。




他の歯石除去を行った子の様子

歯周病に関する記事はこちらをご覧下さい。↓

ペットの歯周病について
 歯の構造と口腔内の環境についてお話ししています。
 歯周病についてのお話をしています。
 歯垢と歯石、バイオフィルムについてお話ししています。
 歯石除去のビフォーアフターについてお話ししています。
 超音波スケーラーによる歯石除去のお話をしています。
 ポリッシングについてのお話をしています。
 麻酔をかける上での術前検査についてお話ししています。



当院での歯石除去の様子をまとめた動画です。↓


うまく見れない方はこちらへ↓
歯石除去へ行こう① 〜術前検査編〜


 お知らせ 

当院について

院長が病気について解説した過去のブログです。↓
院長つぶやきまとめ

子宮蓄膿症について

こんにちは!!看護師の千葉です

今年も残り一ヶ月となりました。
あっという間の1年でしたが、どんな年になったでしょうか?
来年も元気に迎えられますように!


さて今回は、わんちゃんに多い病気の1つ『子宮蓄膿症』についてお話したいと思います。


どんな病気?
メスの子宮内膜が腫れ細菌感染を起こし、子宮内に膿が溜まる病気です。
妊娠の為に排卵後に分泌されるホルモンの一つに(黄体ホルモン)、子宮粘膜を肥厚させ受精卵が着床しやすくさせるものがあります。
人間だと、妊娠が成立しなければ分泌が終了し排出されるのですが、犬だと妊娠が成立しなくても約2ヵ月間分泌し続けます。
その為に、子宮内膜が細菌感染を起こしやすく、子宮蓄膿症を発症しやすくなるので、犬に多い病気と言われています。

※稀に若い子でも発症する事がありますが、5歳以上で15%程度、9歳以上になると更に高い確率で発症すると言われています。


どんな症状が出るのか?
ぐったりして吐いたり、食欲がなくなります。水をたくさん飲むので、おしっこの量が増えます。
膿が溜まると腹部の腫れや、陰部から膿が出ることもあります。


治療法は?
早急な入院治療が必要になります。
全身状態に問題がなければすぐに手術をして、卵巣と子宮を摘出します。
全身状態が悪い場合は、抗生剤投与と輸液療法により体力の回復を待ってから手術を行う事もあります。

どうしても手術を行う事が出来ない場合は、内科治療になりますが、再発する可能性が高く亡くなってしまう事もある病気です。


予防法は?
子宮蓄膿症は、避妊手術により卵巣と子宮を摘出する事で予防できる病気です。
高齢で体調を崩してから手術となると、かなりのリスクを伴います。
発症率が高く防ぐことが出来る病気なので、出産の予定などがない場合は、リスクの少ない若くて元気なうちに、是非避妊手術を受ける事をお勧めします。


以上、千葉でした。
プロフィール

ベイタウンペットクリニック

Author:ベイタウンペットクリニック
ベイタウンペットクリニックです。
当院では皆様の大切な家族をサポート、飼い主様との十分なコミュニケーションをとり楽しいペットライフを提供するとともに地域密着ホームドクターを目指しています。

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