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今月のバースデーセレブレーション

今月の11日に12歳の誕生日を迎えたこてつちゃん

お誕生日おめでとうございます

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これからもこてつちゃんが健康で長生きできるように、スタッフ一同サポートさせていただきます


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今月のバースデーセレブレーション

今月の18日に12歳の誕生日を迎えたマリーちゃん

お誕生日おめでとうございます

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SFTS再び!?

皆さん、こんにちは
スタッフ高尾です

最近暖かくなってきて絶好のお出かけ日和
GWはどこかにペット(特にワンちゃん)をつれて旅行に出かける方も多いのではないでしょうか?

でも、そんなお出かけ日和にまた怖いニュースが…

マダニ被害 学生二人が発熱 (Yahoo!ニュース)


最近はあまりニュースになっていなかったので、平穏になったのかと安心していましたが、このニュースが再びでてきていました…



『SFTS』
正式名称は、「重症熱性血小板減少症候群」。
2013年1月30日に山口県の女性がSFTSが原因で亡くなくなり、現在に至るまで80人以上が感染、30人以上が死亡している致死率が高いとても恐ろしい病気です。

厚生労働省のSFTSについてのページ↓
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A


SFTSについて院長もブログで書いています↓
SFTSについて
SFTS経過報告

マダニについて


今回のニュースでは「発熱」となっているだけでSFTSだと確定したわけではないのですがダニにかまれたような痕があることははっきりしています


SFTSでは、原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心で(時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸不全症状、出血症状(歯肉出血、紫斑、下血)が出現)多くの場合、ウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。

現在でも有効なワクチンはなく感染しないように努めるしかない…


そして特に気を付けなければいけないのはペットを飼っている飼い主様たちです!
マダニはペットに寄生する代表的な寄生虫で、当院でも「マダニがついてしまってい来院されている方もいます。
ペット自体へのSFTSの感染はまだ報告がないようですが、マダニ対策をしないとペットを媒介として、飼い主様自身が咬まれSFTSの危険が高まります!



暖かくなってきてお散歩もしやすい気候=ノミマダニ予防の時期 !!!!

予防をしてペットの身も自分の身もしっかり守りましょう!




そしてなんと、ノミマダニ予防を美味しく予防できる新しいおやつタイプの予防薬も登場しました!


この予防に関しましては獣医師、スタッフまでご相談ください
また旅行シーズンにかけてペットの乗り物酔いのご相談もお気軽にどうぞ!


では、スタッフ高尾でした



当院のホームページが新しくなりました! 


ベイタウンペットクリニックのホームページ
当院の行っていることがより分かりやすくお伝えできるようになりました。良かったら見てください。


  

妖怪ウォッチ

こんにちは、樋口です


やっと暖かくなってきましたが、朝晩は少し冷え込む日がありますね
さて今日は、新しく病院の仲間入りをした子を紹介したいと思います

それは・・・・・・


ジバニャンです
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まだまだ子供に人気なようで、受付にいるジバニャンを見ると「ジバニャンだ~かわいい~」と言ってくれます
「持って帰ってもいい?」とも聞かれます
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後姿です
しっぽが取れやすいジバニャン
これからもお子さんの癒しとして活躍してほしいと思います
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院長のつぶやき174 猫のアレルギー性皮膚炎の診断と治療について⑦

前回の続きです!

それでは非ノミ非食物アレルギーの治療方法についてお話ししたいと思います。

1)ステロイド剤
2)免疫抑制剤
3)減感作療法


1)、2)に関しては、内服薬により体の中で起きている異常なアレルギー反応を抑えていく事でかゆみをコントロールしていく治療方法です。


犬のアトピー性皮膚炎の治療では、ステロイド剤はとても反応しやすく治療ではよく使用されています。

しかしステロイド剤を毎日使わないとかゆみがコントロールできないような重度のアトピー性皮膚炎のワンちゃんに関しては、長期的にステロイド剤を使用し続けると副作用などで体のバランスが崩れてきてしまう可能性があります。
そのため免疫抑制剤を併用してステロイド剤を減量していくようにしていくことが治療で必要になってきます。


猫ちゃんの非ノミ非食物アレルギー性皮膚炎の治療も犬のアトピー性皮膚炎の治療と同様でステロイド剤や免疫抑制剤を使用していきます。

そして猫も犬と同様でステロイド剤の長期投与をしていくと体のバランスを崩し、糖尿病になってしまったりなど他の病気に発展する事があります。

そのためステロイド剤はあくまで短期的に使用していく事が多いです。

犬との違いとしては猫は免疫抑制剤がよく反応してくれる傾向があります。
免疫抑制剤単独でも強いかゆみを抑えてくれる事も多いため、猫のアレルギーでは治療のメインとして免疫抑制剤を使用していきます。
免疫抑制剤の具体的な治療方法については次回お話ししていきたいと思います。


アトピカ 猫


ただ猫は飲み薬が大変なこと多いです。
飲み薬をどうしても飲ませられない猫ちゃんは3)の減感作療法をおすすめしています。
非ノミ非食物アレルギー性皮膚炎はまだ解明されていない病気のため、この減感作療法も研究があまり進んでいないのが現状です。
ただ実際アレルギーの検査で陽性が出ている子は治療を行うと反応してくれる事が多いです。
薬が飲めない子に関してはこの減感作療法は試す価値があると思います。
参考にしていただければ幸いです。

それでは次回、免疫抑制剤の治療方法についてお話ししたいと思います。


つづく


アトピカ内用液



参考文献:アトピカ内用液新発売記念セミナー資料
     アトピカ内用液新発売記念セミナーレポート


<お知らせ>
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ベイタウンペットクリニックのホームページ

※いままでの『院長のつぶやき』をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
 → つぶやきのまとめ


  

プロフィール

ベイタウンペットクリニック

Author:ベイタウンペットクリニック
ベイタウンペットクリニックです。
当院では皆様の大切な家族をサポート、飼い主様との十分なコミュニケーションをとり楽しいペットライフを提供するとともに地域密着ホームドクターを目指しています。

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