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コナ、チョコちゃんのホテル日記

コナ、チョコちゃんが遊びに来てくれました

こんにちは~
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この裏側では、最初チョコちゃんが上り、コナちゃんものぼりたい―と催促
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そして2人で受付をしてくれました
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業者さん来たよーこんにちは、こんにちはしたいー
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2人ともパソコンに向かう働きマン
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私はOLよ
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2人は見る方向も一緒
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なんだか眠くなってきちゃったぁ
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でも2人は元気に走り回ります
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先生~と付いて歩いてる光景は久しぶりに見ました
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今度はお泊りにでも来てください
コナ、チョコちゃん待ってます



今日のありがとう

こんにちは、樋口です

この間スカイツリーを見に行ってきました
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展望台へのチケットがなかったため31階からの眺めからで我慢
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ショップ内には犬の足跡が
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さて「今日のありがとう」のご紹介です
いい笑顔なお二人愛嬌たっぷりのお顔です
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当院のセーブペットプロジェクトキャンペーン

「セーブペットプロジェクト」とは




院長のつぶやき22 皮膚がかゆいんです!! ⑦

前回の続きです。



一般的に言われている食事性アレルギーの判断基準をお教えします。

食事性アレルギーが疑われる場合

①6ヶ月未満の若い犬での症状
②うんちの回数が多い。
③いつもかゆがっている。
④食物アレルギーの出やすい部位に皮膚炎が起きている。


皮膚1


これはあくまで目安ですが自宅のワンちゃんがもし上記の絵で示した場所を常にかゆがっていることがありましたら、食事をアレルギー対応食にすることでかゆがるストレスから解放されるかもしれませんよ!?
気になる方がいましたら主治医に相談されるのが良いと思います。


そして前回予告した通り、飼い主様によく質問されることの多い

「食事性アレルギーの子に対してのおやつの与え方」

に関してのお話もしたいと思います。

コップの理論にそって考えると、

その食材がアレルゲンとなりうるかどうか?

それがポイントなんです。

つまりおやつとしてあげようとしているものがワンちゃんにとってアレルゲンでなけれれば与えてもかゆみにはつながりません。

そのため、まず食事性アレルギーが起きていない状態にするため、アレルギー対応食のみを1~2カ月食べ続けます。

そうすると体の中では理論上食事に対するアレルギーは出ていない状態になります。

そのころには食事性アレルギーの子はかゆみもだいぶ和らいでいるはずです。

その状態になったら、その子にあげたいと思う食材を1つまず食べさせてみます。

そのあとでかゆみが出れば、その食材はかゆみにつながる。
かゆみが出なければその食材は食べてもかゆみにつながらない。


ということが判断できます。

そのように一つずつ試しながら食べさせていくと、食べることができる食材を増やすことができます!!

手間はかかりますが、確実な方法だと思います。

「かゆがらせたくないけど、色々な物を食べさせてあげたい」

そのような飼い主様はぜひ試してみてください。





皮膚のかゆみは命には関わることはありません。
けれど自宅の子が常に痒がっている様子をみるのはやはりつらいですからね…。

かゆみに悩まされている飼い主様へのちょっとしたヒントになれば幸いです。

次回はアトピー性皮膚炎についてお話ししたいと思います。


つづく





<お知らせ>

新しいフードサービス始めます!

春健診のお知らせ

猫の甲状腺検診のお知らせ

当院でのペットの健康管理について

※いままでの『院長のつぶやき』をご覧になりたい方はこちらへどうぞ
 → つぶやきのまとめ

シャリーちゃんのホテル日記

こんにちは、樋口です

本日のホテル主役はシャリーちゃんでーす
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いつも誰かのそばに寄り添ってます
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ほら
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そしてトリミング後です
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すっきりしたね
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なになにこの中身は何
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すっかりリラックスモード
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おっ腕組みを見せてくれました
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また遊びに来てくださいね



尿結石:こんな症状ありませんか?

突然ですか以下のような症状はありませんか?


<ネコちゃん>

頻繁におしっこに行く

トイレ以外のところでもおしっこをしてしまう

おしっこに血が混じっている

緊急 おしっこがまったく出ない


<ワンちゃん>

トイレにいつもより長くいて、少しずつしかおしっこができない

おしっこが濁っている

おしっこするとき痛そうに鳴く

おなかの下のほうを触らると硬いものに触れる



これらに当てはまる場合、尿路結石が疑われます

結石が大きくなってしまうと手術しなければなりません


すぐおしっこの中に結晶が出てしまう子は「pHコントロール」などの治療としてのフードが必要です。
pHが高くなりがちで治療としてのフードを食べるほどではないけど何か対策をしていきたいなあ、と考える方にはプレミアフードである「pHケア」がぴったりです


pHケア」というお食事は、

結石の原因となる物質の量を少なくします

おしっこの症状(pH)を結石のできにくい範囲にするように配慮されています

おしっこの量を確保できます



尿路結石を予防する上で水分の摂取量は重要です
ウェットフードだと70%以上の水分を含んでいるので、水をあまり飲まない子でも水分摂取量を増やすことができます


一過性に結晶が出ていて落ち着いてしまう子や予防には「pHケア」が好ましいです


当院にサンプルもあります
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プロフィール

ベイタウンペットクリニック

Author:ベイタウンペットクリニック
ベイタウンペットクリニックです。
当院では皆様の大切な家族をサポート、飼い主様との十分なコミュニケーションをとり楽しいペットライフを提供するとともに地域密着ホームドクターを目指しています。

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